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無駄のない素朴な暮らし

ガチ部集合写真

物欲から解放された 社会人を迎えたあたりの頃から、自分の身のまわりのものを減らしだしたような気がします。かつては欲しいものはすぐ手に入れ、物にあふれかえった学生時代を過ごしていました。引越しの時、多くのものを捨てたことから、「買っても使わないし、結局捨てる。ああなんて勿体無い。」そんな考えが宿り、社会人になると人が変わったかのように物が欲しくなくなりました。本当に必要なものは、1週間考えてみてそれでも欲しいと感じたものだけをじっくり選んで買うようなりました。

社会人1年目で初めてお金を自分で管理する 社会人になって上京。会社から歩ける距離で見つけたおしゃれなデザイナーズマンションは、渋谷と原宿と表参道のトライアングルのど真ん中という好立地で、リーズナブルながらも家賃は初任給の半分以上でした。

一人暮らしを始めるとお金と家のスペースが有限ということを知らされました。今までお金の管理をしてこなかっただけに、自分でどれだけ使ってどれだけセーブするのかの感覚がわかりませんでした。

貯金ゼロからのスタートです。そんな中貯金をしたい私は、ただただ無駄なものは買わず、生きられる最低限の食料と生活用品で暮らし、節約しすぎて自律神経失調症っぽくもなったものです。

ストレスと節約のバランス 無駄なものは買わない、そんな生活をしていると、無駄だと思って摂っていなかった大事な栄養素が不足しており、ビタミン不足で痩せにくく太りやすい体質になっていた時期もありました。
当時食べていたのはコンビニのおにぎりやパンがほとんど。ホテルに就職してからバランスよく食事できる環境になって自然とフォルムが整ってきました。みんなに痩せた?とよく言われました。
やっぱり、お金が多少かかっても、たんぱく質とビタミン・ミネラルは摂らないとダメですね。

だけれども流石に毎日のように外食をしていたんじゃ、本当に体が栄養で飽和してしまいます。最近は甘いものをたくさん食べられなくなりました。体が糖分で飽和しているのが感じがして、自然とストップが出るんですよね。

食べ物の話ばかりでしたが、ものについても同じで、なさすぎると不便だし、ありすぎると空間が飽和してしまって、大事なものを見失ってしまう。贅沢までしなくていいから、我慢しない程度に、豊かに暮らしていければいいなと思います。そのためには、無駄なものを活用できる術を作ること。現代はIT化社会ですから、そういうサービスがどんどん生まれていっていますね。とても頼もしいです。

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